【日田市 クンチョウ酒造】豆田町の酒蔵!!お酒造りの歴史に触れる☆良質な水源で造られるお酒は絶品♪
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<住所> 大分県日田市豆田町6-31

<TEL>

商品や注文について) 0973-23-6262

見学や駐車場について) 0973-22-3121

<営業時間>

酒蔵見学) 9:00~16:00

蔵元ショップ) 9:00~16:30

CAFE&BAR) 9:00~16:30

<定休日> 日曜、祝日

<駐車場> あり

※施設より離れた場所となります。(住所)豆田町5-2

詳しくは上記電話番号へお問い合わせください。

<HP> https://www.kuncho.com/original30.html

はじめに

こんにちは!!酒は飲んでも飲まれるな…という言葉を何度しみじみと心に刻んだか分かりません…なぎタロスです(´゚ω゚`)

皆さまは、お酒の失敗といえばどんなものがありますか?

なぎタロスはといえば、若かりし頃にべろんべろんに酔っ払った事がございまして、自分がどのような経路で帰ってきたかも記憶に無い状態になるまで泥酔した時の事でございます。

朝起きると、洋服のまま寝てしまっていたのですが、なぜか泥だらけ…ベットも泥だらけ…

「一体何があったのか~!?」(|| ゚Д゚)

回らない頭で、考えても答えが出ず、昨夜一緒に飲んでいた友人に話を聞いてみることにしました。

「あんた昨日、田んぼに落ちてたよ」

Σ⊙▃⊙川なぜ!?

友人の話によれば、笑いながら田んぼに突っ込で行ったのだとか…

その日のうちに突っ込んでしまった田んぼを見に行ったのですが、

※田んぼというか、特に稲などは植えられていない所でした…土おこしがされていて柔らかくなった土の上に雨でずぶずぶになっている田んぼ(?)でした。

人一人が腰までスッポリ刺さったのだろうな~と予測できる穴がぽっかり空いていました…

なんだろう?お酒の力を借りて、土に刺さりたくなったのか?

謎です…?(@_@;)

さて今回、そんな酒癖の悪いなぎタロスと金鳥子が舞い降りたのは日田市にあります「クンチョウ酒造」さんです ٩(ˊᗜˋ*)و

こちらの「クンチョウ酒造」さんは、元禄15年(1702年)に建てられた一番古い蔵を初め、5棟の蔵がすべて建築当時の姿で残っている全国的にも大変珍しい酒蔵群です。

現在も、その蔵の中で清酒や焼酎の製造を行っているんです!!

また、「クンチョウ酒造」さんがある豆田町は「重要伝統的建築物群保存地区」として国によって指定されています。

「クンチョウ酒造」さんに訪れた際は、豆田町の風情ある町並みもお楽しみください♪

外観

まず、クンチョウ酒造さんに到着して、一番に目に付くのがコチラですよね☆

でかっ!!(°д°)

酒林(さかばやし)と呼ばれる杉でできた大きな玉(杉玉)です(·∀·)

昔から、酒屋の看板として使われていたものだそうです☆

酒林(杉玉)の由来
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杉玉は古くから酒屋の看板として知られていますが、もともとは杉の葉を束ねただけのもので、元来日本の酒造りの神様とされる大物主大神(おおものぬしおおかみ)を祀る三輪明神大神神社(奈良県桜井市)の神木である「杉」にちなんだものとされています。

後に新酒ができたしるしとして造り、酒屋や酒を商う店に揚げられるようになりましたが、「さかばやし」と呼ばれる由来は、中国では酒屋の看板を「酒家望子(ぼうし)」と言い、この「ぼうし」が「ばやし」と訛ったという新井白石の説と、酒の異名掃愁箒(そうしゅうそう)から「酒箒」が転訛したという説などがあります。

入り口の所から、歴史の深いものが見れて、なぎタロスはホクホクです(❁´ω`❁)

入り口には蔵の全体を描いた絵もありました。

コチラの構造も頭に入れて実際の蔵内を見学するとより一層歴史を感じることができると思います♪

蔵の歴史
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クンチョウ酒造が位置する大分県日田市は、「九州の小京都」とも呼ばれ、北部九州の中心に位置する盆地です。
江戸時代には九州の交通の要所として西国筋郡代が置かれ、江戸幕府直轄の天領として栄えました。
その中でも「豆田町」には江戸末期から昭和初期にかけての建物が数多く残っており、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている市内随一の観光地です。
また、周囲を囲む山々が蓄える水は清らかで豊かな地下水となり昔から酒造りが盛んな地域でもありました。
クンチョウ酒造の酒蔵はこの地で江戸期に酒造業を行っていた日田随一の豪商「千原家」から受け継いだもので、昭和7年に福岡県の酒造会社の4男(冨安豊)が冨安合名会社の日田醸造場として創業したのが始まりです。
日田が最も繁栄した時代に建てられた酒蔵群は建築物としても大変価値のあるものです。
現在もこの酒蔵を大切に守りながら、豊かな質の良い地下水を仕込み水に使い丁寧な酒造りを行っています。
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蔵元ショップ

こちらの「蔵元ショップ」では、クンチョウ酒造さんで作られた上質なお酒以外にもここでしか買えない限定商品からネットショップでお馴染みの商品までバラエティに富んだお土産が揃っています♪

おっ、初っ端からオリジナル酒が♪

大人気の甘酒

柚子甘酒ってなものもあります☆

甘酒はノンアルコールなので、その場で飲めるよう冷やされたものもあります^^

お土産用にご購入される方は、おススメの召し上がり方をお試しください☆

お店側がおススメする飲み方は美味いに決まってます!!

そして、知っている方は知っているかもしれませんが、ここ日田市は「男はつらいよ」のシリーズ第43作「寅次郎の休日」の主舞台となっているんです!!

その第43作目の作品からストーリーが繋がっているのが2019年の年末に公開された「男はつらいよ50 お帰り 寅さん」なんです。

そこで、クンチョウ酒造さんでは2020年限定で寅さんとコラボレーションしたお酒を発売されたんですね~

残念ながらコチラの商品は2020年限定となりますが、ぜひ43作目の「寅次郎の休日」を見て、ロケ地巡りをお楽しみいただければと思い、ご紹介いたしましたぁ✧٩(ˊωˋ*)و✧

お酒の学習室

ショップを出て、次のお酒の学習室へ向かう途中で「クンチョウ酒造」さんのシンボルを見つけました♪

江戸時代の職人さんたちもこの景色を毎日見ながらお酒造りをしていたんだろうなぁ~と遠い昔に思いを馳せる…

当時のまま変わらぬ姿をしている建物を見るとちょっとしんみり感慨深くなってしまいますね…(*´∀`)

お酒の学習室

こちらでは、一言で言うとお酒ができるまでの工程を分かりやすく解説してくれる展示物がたくさん揃えられています(^O^)

少し、覗いてみましょう~

まずは、クンチョウ酒造のジオラマ

酒造りの工程を表したミニチュア模型

鳥子も一体化しました 笑

そして、なぎタロスが熟読しなければいけない飲酒の心得も張り出してありました…

焼酎ロック派ななぎタロスは、「酒は飲んでも飲まれるな」と一緒にこの「適正飲酒の10か条」も肝に銘じてお酒を嗜む事にします ( ̄∀ ̄)>

敷地無いでは至る所に大きな釜(?)や酒造りに使われている道具が置かれています。

槽(ふね)と呼ばれる道具

こちらの槽(ふね)と呼ばれる道具でもろみを搾る際に使われていた道具だそうです。

酒袋と呼ばれる布袋にもろみを入れて横にしながら重ね、上から圧力をかけて搾る昔から伝わる日本酒の搾り方なんですって☆

このもろみを搾る道具が船の底に似ていることから「槽搾り」と呼ばれるようになったのだとか。

こちらの大きな釜(?)は現在でも使われています

そして、各蔵へ続く大きな扉が…!!

造り蔵(酒仕込み蔵)

こちらの蔵は明治7年(1874年)建築

北蔵(酒貯蔵倉)

こちらの北蔵は元禄15年(1702年)に建築されています。

元禄15年といえば、赤穂浪士、吉良邸討ち入りと同じ年なんですって!!(°д°)

ここでもまた歴史を感じますね~(しんみり)

資料館

現在、資料館として使用されている中蔵は酒貯蔵倉として文政9年(1826年)に建築されました。

そんな古い建物に実際に入れるなんて、ワクワクします(^O^)

と、その前に…

お気持ちを入れさせていただきました

資料館には昔、手作業で酒造りをしていた際に使われていた道具がたくさん展示されています。

桶がでかい!!

道具の名前や用途も説明があり勉強になります☆

動物の名前シリーズ?

その他にもここでしか見られない貴重なものもありますので、ぜひ勉強のために訪れてみてください☆

CAFE&BAR

最後に、珈琲や甘味が楽しめるCAFE&BARへやって参りました!!

落ち着いた雰囲気で、小休憩にはぴったりですね♪

メニューはこちら♪

パンプキン 380円

かぼすはちみつジュース 350円

どちらも、疲れた身体に染み渡る優しい甘さでまた元気を貰いました٩(ˊᗜˋ*)و

豆田町を歩いて散策される方は、こちらで元気チャージをするのもいいかもしれません♪

<住所> 大分県日田市豆田町6-31

<TEL>

商品や注文について) 0973-23-6262

見学や駐車場について) 0973-22-3121

<営業時間>

酒蔵見学) 9:00~16:00

蔵元ショップ) 9:00~16:30

CAFE&BAR) 9:00~16:30

<定休日> 日曜、祝日

<駐車場> あり

※施設より離れた場所となります。(住所)豆田町5-2

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<HP> https://www.kuncho.com/original30.html

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