【別府 血の池地獄】地獄めぐり名所の一つ!赤々と湧く不思議な池と多数のオリジナル商品を手に入れよう!
PVアクセスランキング にほんブログ村 このエントリーをはてなブックマークに追加
このページが参考になったらSNSでシェアしてください!🙏
スポンサーリンク

ベリー苦しみます、クリぼっちのすなめりです!

今日は別府の観光名所「地獄めぐり」から一つ、「血の池地獄」をご紹介致します✨(他意はありません)

/血の池だって!地獄にピッタリの名前だね~早速入ってみよ!\

血の池地獄について

住所:大分県別府市野田778

電話番号:0120-459-554

営業時間:8:00~17:00

定休日:なし(年中無休)

駐車場:第一・第二駐車場が無料で使えます。

歩いて数分の位置に同じく地獄めぐりの名所「龍巻地獄」があり、地獄めぐりを合わせて楽しむ事が出来ます。

鉄輪地区から少し離れていますが、定期的に「地獄めぐり周遊バス」が走っており、車が無い人でも手軽に立ち寄ることの出来る場所です。

/名前は聞いた事あるけど初めて来るね!どんな場所なんだろ\

地獄を前に霞んでいくすなちゃん。

ここ、血の池地獄は国指定名勝(芸術上、鑑賞上価値の高い物を指定して保護する)で、7つの地獄めぐりのうちの一つです。

血の池地獄の紹介

血の池地獄は日本で一番古い天然の地獄で、一言で言うなら「赤い熱泥の池」です。 地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。

鬼の面に迎えられながら入って行きます。向こうからモクモクと湧き出る湯けむりが気になります!

入場料

大人:400円

小・中学生:200円

※各種割引有

※地獄めぐり共通券対象です。

血の池地獄には目玉の血の池の他に、売店・足湯・展望台、血の池軟膏と様々な見どころがあります。まずは血の池に行ってみましょう~!!

血の池地獄

/血の池地獄が見えてきたよ!本当に真っ赤っか!絵具をこぼしたみたい~\

赤茶色のこの池が血の池地獄です!天然成分100%の赤い熱泥の池で、この泥を使って皮膚病薬を作ったり、布や家の柱の染色に使ったりと歴史深く1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄です。

/キャッキャッキャ✨鬼になったよ!\

クリスマスイブにすなちゃん抱っこして血の池地獄を巡っていた人がいたら私です。

近くで見ると更に深い赤色!ほのかに蒸気が暖かく、冬なのに寒さが少し和らぐ自然の加湿器の様。

売店にあった上空からの池の様子。上から見るとハートマークに見えるので、ここは新たなデートスポットの開拓をするべきなのでは…!?

/この池は熱湯だから飛び込んだらダメだよ!僕も我慢我慢…\

手を触れたい気持ちをグッと堪えて、眺めたり写真を撮るだけにしましょう。

ただ、ど~~~~しても触ってみたい!入りたい!という方の為に、血の池地獄では足湯が用意されています!

血の池地獄 足湯

こちらの足湯は血の池地獄の成分を引いて、ほんのり赤茶色の湯になっています。

/ここなら入って良いんだって!赤茶色のお湯が張られてるよ!\

/温泉カルテもあって正真正銘の足湯温泉だよ!タオルは売店で売ってるみたい\

手ぶらでお越しの方もタオルを購入して利用する事が出来ます。

お湯の特徴が「他に類の無い個性を持つ赤く濁った酸性泉」で、珍しさMAXの足湯!

ここの泥を使って皮膚病薬を作っていたこともあり、皮膚病全般の効能があります。

スポンサーリンク

血ノ池軟膏

血の池地獄では、温泉成分を使った軟膏を製造しているようです。

血ノ池軟膏

戦前から受け継がれる血の池地獄の熱泥を使った皮膚病薬です。現在でも軍人さんが傷薬の代わりに泥を取りにきていた写真が残っています。血ノ池軟膏の歴史は古く、記録が残っているのは明治時代から。当時は貝殼に泥を詰めて売っていました。血の池地獄園内のみの限定販売で、リピーターの多い一番売れ筋の品です。

  • 効能
    • 湿疹、火傷、水虫、ひゞ、あかぎれ、田蟲、しらくも、がんがさ、にきび、痔など。かゆみや殺菌にも効果有り。
  • 成分
    • 血の池地獄鉱泥 8g、イオウ 4g、モクタール 4g、黃色ワセリン 6g(ステロイド非使用)
  • 用法
    • 1日2回ないし3回本剤を患部の大小により適宜取出し患部に丁寧に指頭にて塗擦。軟膏は赤茶色のため、色写りに留意してください。軟膏が固くなった場合、湯煎にて暖めてください。

ここが血の池地獄の中にある「血の池軟膏」専門の販売所

この軟膏が一番売れ筋なんだとか!

鉱泥、硫黄の殺菌力が皮膚病に良く効くらしいです。

お子様の怪我から様々な皮膚病に使え、評判も上々。

すなめりも買ってみました✨

まだ使用していませんが、仕事柄とお寺さんや山によく入るので、取材時に持ち歩こうと思います。

血の池軟膏の注意点(店員さんより)

成分の関係で、某ラッパのマークの様な特有のにおいがします。(結構強い)

濃い赤色の薬で、服に付くと色移りします。ガーゼや包帯で色移りしないように守ってください。

良薬は苦くてくさいからね、しょうがないね。

その分効果は期待できそうです。怪我をしてしまった時は使ってみて効果をお伝えしますね✨

売店

/血の池地獄の売店は品揃えがめちゃくちゃ多いよ!お土産も色々選べるね!\

知名度の高い「謎のとり天せんべい」から

地獄めぐりのパッケージが描かれたお菓子

血の池地獄限定のお菓子やおつまみ

/お菓子だけじゃなくて雑貨もたくさんだね!選び放題だよ~\

先程の血の池軟膏の売店と合わせ、別府温泉の入浴剤、温泉水の販売もあり!

/お湯の色が赤くなる入浴剤だって!浴槽を傷めないみたいだから安心だね!\

血の池地獄の様々な入浴剤で一番人気なので、ぜひお試しください!

/真っ赤な梅酒だって!お酒好きな人へのお土産はこれが良いね!\

色々な血の池地獄限定のお土産があり、全てを紹介する事が出来ませんでした。この他にも様々な限定商品があったので、血の池地獄にお越しの際は売店コーナーも要チェックです✨

売店の柱には随所に地獄に絡めたクスっとする一言が書かれています。その数…結構あります!(数えてない)

他にもたくさんあったので、ぜひお越しの際は柱にも目を向けてみてくださいね!

/記念スタンプが押せるコーナーがあるよ!別府八湯温泉道のスタンプも対象だよ!\

血の池地獄入場記念スタンプと、別府八湯温泉道のスパポート用スタンプがあります。

温泉名人を目指している方は足湯と合わせて必見ですよ!

別府八湯温泉道に関してはコチラ↓

/ちょっとちょっと!スタンプ押すのそこじゃないよ!!\

背中には押させてくれませんでした。旅の記念にノートや白い紙を用意されることをオススメします!

展望台・その他の見所

/薬師如来さまがいるよ!お参りしていこう!\

すなめり観光でも度々ご紹介する薬師如来様、病気に苦しむ人を助ける仏さまです。

薬師如来(お薬師様)

お薬師様(薬師如来)は病気に苦しむ人を助ける仏様です。お薬師様は、病気を治す、衣食住を満たす、悩みを解決する、地獄へ落ちないように導くなど生きている間に大きな御利益をもたらす「今助けてくれる」仏様です。
血の池地獄にお越しの際には、是非手を合わせ、健康祈願と極楽浄土に行けますようにとお願いしてください。

※血の池地獄HPより引用

/これからも元気に健康で過ごせます様に~ナムナム\

多くの人の傷を癒してきた血の池軟膏の場所と合わせてご利益のある薬師如来さまへのお参りも忘れずに!

横におみくじがありました。20円!安い!

/展望台に向かう途中に爆発ヶ所って書いてる柱があったよ!\

その昔、1927年に高さ220メートルまで達する大爆発を起こした場所だそうで、噴火の様に周囲に被害をもたらした歴史があります。現在は池のかくはん工事が行われて爆発する事はないそうですが、地獄の名に相応しいエピソードです。

展望台の上から眺めた血の池地獄、蒸気が湧き出す真っ赤な池と遠くの景色を合わせて見る事が出来ます。

この圧倒的な迫力はぜひ現地で体験してみてください!

/大藤って藤の花かな!天然記念物になってるんだって!\

鬼の居る所に藤の花有

/ぶ~ 今は咲いてなかった~\

藤の花の開花時期は4月~5月頃とのこと、桜の季節に来るのも良いですね✨

館内はお手洗い完備でした。

/結構見所が多くて面白かったね!次はグルメに挑戦しに来ようね!\

血の池地獄には「極楽亭」というお食事処がある他、血の池プリンなどのグルメも沢山あります。

オリジナル商品をレビューしたり血の池バーガーを食べたりと、一回では回り切れなかったので

次回血の池地獄に訪れた際はグルメに挑戦してみたいと思います!!

血の池地獄について

住所:大分県別府市野田778

電話番号:0120-459-554

営業時間:8:00~17:00

定休日:なし(年中無休)

駐車場:第一・第二駐車場が無料で使えます。

/すぐそばに「龍巻(たつまき)地獄」があるよ!歩いて行けるね!\

地獄めぐりでお越しの方はこちらもどうぞ!

案内板の横に歴戦の地獄の戦いを勝ち抜いた鬼がいました。つよい

このページが参考になったらSNSや👇のバナーでシェアしてください!
にほんブログ村 旅行ブログへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

すなめり観光を
応援してね!

皆様の声がすなめり観光を支えます。

Twitterでも感想コメントを聞かせてね✨

おすすめの記事