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【臼杵 白馬渓】臼杵市の紅葉名所であり古い歴史のある名勝
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迎えに来て!白馬の王子様!すなめりはいつでも待ってます!

今回は臼杵市の名勝地「白馬渓」に訪れました。

/白馬渓だって!耶馬渓とは関係ないのかね~?\

知名度が高い中津市の耶馬渓に隠れがちですが、白馬渓は古い歴史があり臼杵市民に親しまれる名勝地として有名です。

白馬渓とは
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臼杵市内の山間に位置し、臼杵川上流の支流にある渓谷で、紅葉の名所として知られる。木々の間を渓流が流れる様子が白馬が駆けるようであることから、白馬渓と呼ばれる。

江戸時代の天保3年(1832年)に臼杵藩の庭園石工の橋本真彦が、商人清水善七の支援を得て、伊勢参りに行けない人々のために伊勢神宮外宮の祭神豊受比賣神の分霊を祀って大神宮を創建し、8基の石橋を架け、参道の整備するとともに、四季の花木を植樹したのが始まりとされる。

昭和53年(1978年)には、臼杵市の名勝に指定されており、毎年、11月下旬に白馬渓もみじ祭りが開催されるなど、市民に親しまれている。

※Wikipediaより

Googleマップで「白馬渓」と調べた際に上記と違う場所を指されますが、実際の場所は白馬渓駐車場を指すとわかりやすいです。間違えて違う場所に行かない様に気を付けてください(すなめり達は違う場所に行き山奥で大変な思いをしました)

白馬渓には大きな池と紅葉スポットがあるとのことなので、早速張り切って参道を登ってみましょう!

車でお越しの方が使える駐車場に10台程度停めれます。(無料)

/スリップ注意だって!気を付けなきゃね!(ツルンッ)\

早速転んでる子がいますが、整備された斜面ですが非常に滑りやすいので、滑りにくい靴を用意されると安心です!撮影当日は雨の日だったのでコンディションとしては一番悪い日ではありましたがとりあえず登れました。

出発前に休憩所とトイレがあります。頂上にトイレがありますが道中にはないので先に済ませておきましょう。

休憩所付近に山道を登るための杖が置いています。滑りやすい雨の日にお越しの際は使用すると良いでしょう!

/神社のようにたくさん燈篭と鳥居があるね~昔の人に感謝しながら登ろうね\

参道を進むと木々に覆われて非常に幻想的な風景が広がります。

/いろんな所に橋が架かってるよ!\

白馬渓内には8基の石橋があり、それぞれに名前が付いています。

石橋の名前(下流から順番)
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山田橋 - 単径間円弧桁橋、橋長3.4m、横幅1.2m
筋違橋 - 単径間円弧桁橋、橋長2.9m、横幅1.3m
豊川橋 - 単径間円弧桁橋、橋長3.6m、横幅1.3m
御祓橋 - 2連アーチ橋、橋長4.7m、径間1.0m
浮橋 - 単アーチ橋、橋長3.7m、横幅1.5m、径間2.8m
五十鈴橋 - 単径間円弧桁橋、橋長4.1m、横幅1.4m
宇治橋 - 単アーチ橋、橋長5.5m、横幅1.4m、径間4.3m
岩橋 - 単径間円弧桁橋、橋長3.1m、横幅1.7m

登る間にどれがどの名前なのかと調べながら進むと楽しいですね。

/所々にもみじの木が生えてるよ~見頃はもう少し後かな?\

11月上旬でこのくらいでした。例年の紅葉見ごろは11月下旬~12月上旬と遅めなので、出遅れたという方も白馬渓を目指すと良いかもしれませんよ✨

/登ってる途中にも沢山鳥居があるよ!\

江戸時代に橋本真彦という人が、緑の茂みに囲まれた渓流の美しさに心をうたれ、数人の仲間とともに小さな石橋を架け、紅葉や南天など四季の花樹を植えました。

という歴史の通り、もみじだけでなく南天があったり、石橋や鳥居・燈篭が建てられていたりと綺麗な風景と古い力を感じるのでパワースポットと言っても差し障りありませんね。

/途中に屋根の付いた建物があるよ!ここで休憩しよ~\

/結構山道が急だから疲れるね。動きやすい服装じゃないと大変だよ~\

およそ中盤くらいまで登ったでしょうか。ゴールを目指して頑張りましょう。

道中で白馬渓に関する案内板を見つけました。

市指定名称 白馬渓
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天保四年(1833)、本町の橋本主馬之介と田町の富商であった清水善七の二人が伊勢参りに行けない人々の為に伊勢神宮の御分霊を当地に祀る事を藩庁に願い出て許可され、二人が中心となって社地の選定に取り掛かり、清浄閑静で自然景観の素晴らしい馬代の小谷を最適地として定めました。

費用の一切は清水善七が提供することになり、直ちに渓谷を切り開き、参道の整備や八つの石橋を架け、また神殿も完成させ、伊勢外宮の御祭神である豊受姫神(トヨウケヒメノカミ)の御分霊を祀ったことに始まります。白馬渓という名は「自然景観の美しい渓谷の飛瀑が岩肌に当たって砕け散り、霊龍が玉を争うがごとく落ちては奇岩怪石の間を広く、時には狭く飛沫を上げて疾走する様が、さながら白馬の駆けるに似ている」というところから付けられたと言われています。

指定年月日1978年4月8日

紅葉見物の際は橋本主馬之介と清水善七に感謝しながらご覧ください。

/滝があるよ!昔の人もこの光景に目を奪われたんだね~\

いきなり詩人みたいな事を言い出すすなちゃんですが、小さくも綺麗な滝が流れている場所があります。

滝を覆う様に多くのもみじの木が生えています。色付けば更に神秘的な風景が広がるでしょう。

/だいぶ登ってきたよ!もう少しかな~!\

この橋が見えてくればもうゴールも近いです。ラストスパート!!

/二手に分かれてるね。この林道を登ればゴールみたいだよ!\

片方は恐らく伊勢神宮の御分霊を祀る神殿があり、登った先に神社がありました。今回の目的地は白馬渓の池なので、この林道を登っていきます。

道幅が狭くなり岩の道を登るのでこの辺は特に気を付けて登ってください。多くの水が絶え間なく流れる川はさながら天然のウォータースライダーの様になめらかでした。落ちたら大変です。

/着いたー!!あれ、建物があるよ?\

お疲れ様でした!この白馬亭という建物が見えたら今回の目的地です!着いた先に休憩所とトイレがあります。

山の上には清浄閑静で自然景観の素晴らしい馬代の小谷を最適地に という言葉通りの素晴らしい風景が広がっています。写真では伝わらない実際の空気、リアルタイムで流れる自然の風景はぜひ実際に体験してください。

所々紅葉が色付いていましたが、まだまだ色付き始めのものが多かったので、11月下旬~12月上旬までは紅葉巡りを楽しめそうです。

/11月初めでこれくらいだったよ!見に来た人が来る頃には色付いてると良いね✨\

大自然と景観、歴史を感じられる白馬渓をぜひご覧くださいね~✊

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