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【竹田 白水の滝】壮大な自然を体感!山の奥にある大分県百景の一つ。紅葉名所を探索
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絹糸の様な美しい純白。洗濯して数日でその美しさも霞んでいきます。ぬいぐるみのすなめりです!

本日は大分県の紅葉名所を探す中で発見した竹田市の山の奥にある「白水の滝」へやってきました!

/紅葉を求めて探検してたらキャンプ場を見つけたよ!大自然!!\

こちらは竹田市荻町陽目(ひなため)という地域で、陽目渓谷(ひなため渓谷)として紅葉の名所で知られています。

熊本県阿蘇郡との県境にあり、白水の滝は国の登録記念物に指定されています。

/コテージがたくさんあるよ!紅葉を見ながらキャンプも楽しそうだね~✨\

白水の滝の入り口には「陽目の里 キャンピングパーク」があり、キャンプ地としても人気があります。

大自然の中で手作りする料理、家族や友人との触れ合いの場にも適しています。

(近くにコンビニやスーパーはありません。事前に購入して向かってください)

県内でも比較的寒い地域の竹田市周辺は(11月上旬現在)かなり紅葉も色付いています。

それでもまだ色付き始めのモミジもありましたので、今からでも遅くないはず!

/近くに白水の滝ってのがあるんだって!行ってみよ!!\

豊の国名水15選 白水の滝

白露のしぶきが水晶のように弾けこぼれる白水の滝は、大分一の河川・大野川の源流で滝の素晴らしさは、清純にして豊富な水量にあり、豊の国名水15選の一つに挙げられている。

/大きな吊り橋があるよ~渡っていこ!\

遠くの山々を見ても赤々と色付いてきた紅葉が綺麗です。ふらっと歩くだけでも楽しいですね。

/滝まで進んでいくよ~!もみじだけじゃなくて黄色い葉っぱも綺麗だね~\

白水の滝周辺は紅葉だけでなく、シャクナゲ・アザミ・アジサイなどの花も咲いているらしいです。自然豊かでいつ来ても色々な自然を楽しむことが出来ますね。

/いっぱい水が湧き出てるよ!これが白水の滝かな?\

白水の滝まで進んでいると、岩肌の至る所から水が湧き出ています。

けど残念!これは白水の滝ではありません!

/ちょっと休憩!結構歩くから疲れた~\

陽目の里の周辺から片道600メートル程、大型駐車場から数えると800メートル程あります。

途中には東屋があって休憩できるので、無理せず休みながら行きましょう。この後から大変な階段を登っていきますよ!

/橋がかかってるよ!アスレチックみたいで楽しいね~✨\

まだ元気なすなちゃん。

/登録記念物の石を見つけたよ!貴重な文化財ってことは期待しちゃうね~!\

/こっちには大野川源流の碑って書いてる!大野川まで流れてるんだね~すごいな~!\

大野川は大分の中でも最大級の一級河川です。竹田市を通り大分市まで流れ、別府湾に流れ着きます。

長さは107kmにもなり、河川本数・流路延長で県内一位の大きさです。

この辺りまで来るとドドドドッと水が流れ落ちる音が聞こえてきます。

/滝が見えてきた!これは白水の滝でしょ!\

残念!これも違います!まだまだ先に進んでいきます。

/もっと大きな滝があった!かなり高さもあるし音も大きいからこれが白水の滝だね!\

/グェー!これも違うんだ~\

結構な大きさの滝に見えましたが、これも「母滝」といって白水の滝から流れ落ちた水がその下で滝になっているところです。

ここから山道を登って進みます。手すりもあり歩道も整備されているので危なくはありませんが

滑りやすい箇所があるので注意が必要です。

見上げると紅葉と生い茂る木々が綺麗です。足元と頭上を良~く見て進んでくださいね。

/山の上まで来ると紅葉がよく見えてくるね~白水の滝まであとちょっと!\

そうそう、白水の滝に行く前に、その歴史をご紹介。

白水の滝

白水の滝の特徴は、岩間からほとばしり出る湧水にあり、滝の高さは38メートルあります。

かつては、数百メートルにわたって湧水が飛び散り白く輝いて、日本一の飛泉とたたえられ、各地から多くの人々が見物に訪れました。

岡藩主の中川氏も、お茶屋を建てて清遊したと伝えられています。

画聖 田能村竹田は、備後(岡山県)の学者を伴ってここに遊び

だんがんしょうのごとくいくそうをうがつ  ほんりゅうとっしゅつひびきそうそう

おのずからほこる ぶんご ほうちゅうのしょう   天下奇観 白水滝

と、誇らしげに白水の滝をたたえています。

又、有名な歌人で雲上人の千種三位有攻卿は、

豊国の 国の宝と 岩間より 沸きて泉の 滝の白玉

と詠みました。(泉は白玉を一字にしたもの)

明治三十四年に白水井路が通水し、この滝の水を取り入れて約120ヘクタールを開田しましたが、それまでは、岩壁一面に飛泉が懸かり、全く見事なものでした。

江戸時代、ここを訪れたある学者は、この滝について

「水の白きこと雪にもまさり、たとへんものなし」と感嘆し、「この滝のたたずまいは、いかに見るともあくことなし」とたたえています。

さて、しばらく歩くと一際大きな水音が聞こえてきます。

こちらが今回の主役 白水の滝です!

/すごいおっきいね~!!本当に糸の様に綺麗な滝だよ✨\

高さの迫力だけでなく、真っ白な水しぶきと絹糸の様な美しさを併せ持つ滝。

写真に収めた一枚はほんの一瞬。絶え間なく流れ落ちる水は見るたびに違う顔を見せてまさに絶景です!

11月上旬に訪れたので、もうじき紅葉の見ごろを迎えると思います。

紅葉の赤と滝の白、滝つぼの青が合わさった綺麗な画を撮りにぜひ白水の滝を実際に体感してくださいね✨

ちなみに滝のすぐそばに不気味な洞穴が。詳細をご存じの方はぜひ教えてください。

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