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【中津市 青の洞門】耶馬渓を代表する名勝!!紅葉の名所としても名高い禅海和尚の手彫りトンネル
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こんにちは!!以前、ゲームセンターのUFOキャッチャーで天体望遠鏡なるものをゲットしました!!早速、満月の日にお月様を拝見しようと外に出て、初めての天体観測にドキドキ♪ワクワク♪と期待に胸躍らせながら覗いていました(。ò ∀ <。)

結果、お月様は丸く見えたのですが、想像していたような模様が見えるほど拡大されていないような…

肉眼で見るのとあんまり変わらないような…(´×ω×`)

まあ、UFOキャッチャーの景品なのでこんなものかと思い、観測開始からわずか2分で撤退。

部屋に戻るとテーブルの上に覗き穴にセットするはずの拡大レンズが!!(´·ω·`)

そりゃぁね…レンズも付いてないただの筒から覗いても月の模様なんて見えるはずも無いわけですよ…肉眼で見てるんだから…

「おぉ~すげぇ~!!見える見える!!」とはしゃいでた自分を殴りたい…(見えますよ、そりゃぁ…肉眼で見てるんだもん…)

説明書は必ず読みましょうと思ったなぎタロスです( ´·௰·`)

さて、今回金鳥子が舞い降りたのは、中津市の有名観光名所「青の洞門」です(^-^)

駐車場から撮影

アクセス

<住所> 〒871-0202 大分県中津市本耶馬溪町曽木

<交通アクセス> 中津駅からバスで30分

駐車場は2ヶ所あります(^O^)

↓↓コチラは中津市からのメイン通りをとおって来ると辿り着く駐車場です。

青の洞門へは橋を渡って行くルートになります( ̄∀ ̄)

もう一つの駐車場は青の洞門側にあります(≧▽≦)

こちらは裏通りになりますので初めての方は入り口に迷ってしまうかも…

ただし、ここへ来るまでに青の洞門を通ってきますので、車でトンネルを通ってみたい!!という方にはお勧めルートですよ( ̄∀ ̄)

ただし…

トンネル内は車1台しか通れない幅の所がありますので、前後の信号の待ち時間が3分!!

人気観光地の為、人出が集中する土日などは渋滞する場合もあります☆ご注意を☆

青の洞門とは

京都の嵐山、栃木の日光と並び「日本三大紅葉名所」といわれる耶馬渓エリアにあります。

もともと火山の熔岩などでできた溶岩台地でしたが、「山国川」深く侵食し、奇岩の渓谷を作り出しました。

自然の力で作られた地形は、人が通るにはあまりにも険しく危険な道であり、中でも「鎖渡の難所」といわれた場所を人が通れるようにと「弾海和尚」がノミ1本で30年かけて開通させたトンネルです。

現在、車が通れるトンネルに関しては明治40年に大改修が行われていて、当時のノミの後が見れるのは、旧道(歩いて通る地下のトンネル)のみとなっています。

では、早速散策へ参りましょう╰(‘ω’ )╯三

駐車場を出て、まず最初に目にするのが道路を挟んで右側にコチラの看板です。

覗いてみると、先が見えない…_(꒪ཀ꒪」∠)_

なぜ、こんなにびびっているかというと、なぎタロスは「閉所恐怖症」「暗所恐怖症」なのです(´×ω×`)コワイヨゥ

しかし、ここで引き返したのでは何しに来たのか分からない!!

がんばって進みました(;`O´)o

ビビリ倒した割にはすぐに開けた景色が♪

ちょっとお待ちください…。

恐怖に怯え、かなりの早足で通り過ぎましたが、ここでの一番の見所は右側のノミで彫られた跡だったのです!!

見逃した方、どうぞもう一度戻ってご確認ください<(_ _)>

更に進んで行くと、2手に分かれています。

ここは迷わず、左側の洞窟っぽい方へ☆☆

禅海和尚が最初に空けた明かりを入れる為の「窓」

当時は電気など無く、太陽光のみが頼りだったんでしょうね(^^)

これだけ大きな窓を開けて、明かりを取り込んでも禅海和尚さんは失敗をしちゃうんです…。

彫り間違えちゃう…

写真右側に鎮座しているのは禅海和尚の石像で、石像の為に作られた棚ではないんです。

本来は写真左側に彫り進めるのが正解で間違えて彫っちゃったんですね…

慌てて軌道修正している映像が浮かんできます(*´∀`)

それでも、現代のように計測器やら何やらが無い時代によくぞこれくらいの失敗ですんでいたなぁ~と感心しますね。

駐車場から向かうと逆走になってしまいますが、この歩いて通れる洞窟でも当時のノミの跡が見れます。

そして、地上に出て折り返し♪

帰りは地上のトンネルを通って帰ってきました☆

あまり、知られていないかも知れませんが、こちらの「青の洞門」がある耶馬渓エリアは2012年7月に記録的豪雨により甚大な被害を受けている地域であります。

その後の復興により、壊れた橋は修繕され、被害にあったお店や家屋は場所を変え新しく建て直されています。

その為、この耶馬渓エリアでは新しい道路・新築の建物が多いんです。

災害の被害はありましたが、観光で訪れてくれる方々へのおもてなしの準備は、十分にできていました!!

ぜひ、今年の紅葉・行楽のレジャーに足をお運びください(*゚▽゚)ノ

天気の良い日は絶景ですよ~☆☆

アクセス

<住所> 〒871-0202 大分県中津市本耶馬溪町曽木

<交通アクセス> 中津駅からバスで30分

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