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【由布市 金鱗湖】大自然の絵画!?湯布院の秋を求めて紅葉狩り散策♪
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こんにちは!!最近、すなめりさんの親父ギャグに戸惑いを隠せないなぎタロスです(^-^)

今回、金鳥子が舞い降りたのは由布市にあります「金鱗湖」です(^O^)

すがすがし~

金鱗湖

<所在地> 〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1561-1

<アクセス> 由布院駅から車で10分/徒歩約20分

金鱗湖について

金鱗湖は「湖」と付いていますが、実は「池」なんです。

昔は「岳下(たけもと)の池」、「岳ん(たけん)下ん(したん)池」と呼ばれていたそうですが、儒学者の毛利空桑(もうりくうそう)が魚の鱗が夕日に映えて金色に輝く姿を見て、「金鱗湖」と名付けたそうです。

池の底から温泉が湧き出ているとも言われていて、通常の池や川よりも水温が高い。その為、秋から冬にかけては外気温との温度差から早朝には池面から「霧(朝霧)」が発生し幻想的な景色を作り出します。

(朝霧が発生する条件)

  1. 秋から冬にかけて
  2. 晴天
  3. 冷え込みが厳しい朝
  4. 風がない

この4つの条件を全て満たしたときにしか見られません。

また、狭霧台などから見られる雲海のような景色を作り出すのが、この「金鱗湖」から発生する水蒸気だとも言われています。

自然の贈り物は、人間が望む通りに現れてはくれないものです(❁´ω`❁)

滅多に見れない景色だからこそ、見れた時の感動はひとしおなんですね☆

ですが、今回のお目当ては紅葉♪

天気さえ良ければ必ず感動できる!!

ハイ、綺麗☆

ハイ、美しい~

ハイ、なんも言えねぇ

ハイ、言葉~に~できな~~い ♪

なぎタロスは今まで紅葉狩りには正直、興味はありませんでした…(><)

しかしながら、今回この記事の更新をもってその考えを改めます!!

この景色を見て、秋の行楽を好きにならない人なんていませんよね!?

いたとしたら、その人は「アシモ」か「ペッパーくん」だと思います(´;︵;`)ロボッツ…

そして、すなめり観光のブログをいつもご愛読いただいてる方ならすでにお分かりかと思いますが、上記の写真はすべてすなめり様撮影です(><)

なぎタロスにこんなセンスはありましぇん….·゜゜·(/。\)·゜゜·.

気を取り直して…

鯉さんも気持ちよさそうに泳いでる~

先ほども説明しましたが、「金鱗湖」は「池」ですから、淡水です。

すなちゃんは海水の住人ですから、入水と共に天国へと旅立ちそうで少し強張った表情です(இдஇ; )

ですが、安心してください!!

すなめりは、淡水にも適応できる生き物です!!

ワンチャンイケルンジャネ?と思い、旅に出そうかとも思ったのですが、すなめりさん(中の人)が怒り狂いそうなので断念しました(◞‸◟ㆀ)

話がそれてしまったので、戻りましょう☆☆

「金鱗湖」には鯉さんの他にもフナや絶滅危惧種に指定されている貝類の「オンセンミズゴマツボ」も生息しているんです。

その反面、悲しいことですが外来種のティラピアやグッピーもいるんだとか…。

日本の在来種の生態系を脅かす外来種…

人間の手で生態系が崩れ、自然を破壊していくことがないよう、人としてのモラルを今一度見直そうと心に誓ったなぎタロスです。

湖畔にある天祖神社

よく観光雑誌にも載せられている有名な鳥居がコチラ↓↓

池の中にある鳥居

鳥さんの休憩所になっていますね(Ŏ艸Ŏ)カワユイ

いかがでしたでしょうか?今回は秋の行楽・紅葉シーズンのお勧め観光地として「金鱗湖」の紅葉にスポットを当てて、お届けいたしました(^O^)

この記事を読んで行った気分になるも良し、実際に見に行きたい!!と思ってもらえるとなお良しです(≧▽≦)

春は「桜」、夏は「雲」、秋は「紅葉」、冬は「雪」

四季のある日本だからこそ楽しめる自然の贈り物ですね☆☆

日本に生まれて来てホントによかったぁ~~~~~~!!!!

「金鱗湖」の紅葉を見ながら本気でこんな事を考えていたなぎタロスでした✧٩(ˊωˋ*)و✧

金鱗湖

<所在地> 〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1561-1

<アクセス> 由布院駅から車で10分/徒歩約20分

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