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【国宝 臼杵石仏】臼杵市の観光名所、質の高さで日本を代表する石仏群を見学!
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石の様に硬い意思、イッシッシ(笑い声)どうも、すなめりです!

今回は臼杵市の代表的な観光名所である「臼杵石仏」を見学してきました!

臼杵石仏とは
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古園石仏大日如来像に代表される国宝臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。誰がどのような目的で造営したのか、はっきりとしたことは分かっておらず、今もなお多くの謎に包まれています。
その規模と数量において、また彫刻の質の高さにおいてわが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏としては全国初、59体が国宝に指定されました。

石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられています。
それぞれに傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
その後、平成29年9月に古園石仏群の入口にある2体の金剛力士立像が国宝に追加指定され、現在は61体すべての磨崖仏が国宝に指定されています。

※臼杵石仏公式HPより引用

1000年以上前に彫刻された巨大な石仏の数々が、ここ大分県臼杵市に多く残る貴重な場所です。

のどかな山の中にある静かな場所です。

無料駐車場が豊富にあり、大型バス、観光バスも停められます。

入場チケットは大人一人550円、6~14歳までは半額の270円です。

/古代のパワーを感じるね~!!早速入ってみよ!!\

石仏群は全部で4か所、どれも雄大で貴重なものですが

実際に参拝する際の楽しみを取っておいていただきたいので、ホキ石仏第一、第二群を少々

メインの山王山石仏・古薗石仏を少~しだけ紹介します!!

実際に流れる音声ガイダンス、石仏に関する情報はぜひ実際に観光されて、体験してくださいね✨

/まずは清めのお線香を焚いていこう!\

/ムズムズ…煙たいけどガマンガマン\

清めの煙を浴びると心が浄化されると言い伝えがあります。それぞれの流派によって違いがあると思いますが、すなめりは石仏様の清めの煙を浴びて清らかになりました。

/大きな杉の並木道、ただ歩くだけでマイナスイオンを感じるね\

臼杵市は人口およそ3万6千人、平野部に市街地が形成されていますが大半は森があり海沿いに湾港が広がる静かな町です。

調味料メーカーの有名所「フンドーキン醤油」はここ臼杵市に本社があります。

/着いた~!一つ目の石仏群だね!\

まず初めに目にするのが「ホキ石仏第二群」です。

ホキ石仏第二群(ほきせきぶつだいにぐん)
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2龕(がん)からなり、第1龕には阿弥陀三尊像が見事な技術で掘り出され、その堂々とした軀体、中尊と両脇侍のそれぞれに異なった豊かな表情など、まことに見事な磨崖仏です。第2龕は、「九品の弥陀」と呼ばれ、比較的小さな仏像が彫られています。

※ ホキとは、「がけ」という意味の地名です。

/すごい連名・・・郵便屋さん迷っちゃうね\

阿弥陀如来様に郵便は届けないと思うよ。

ここは九体の観音菩薩が並び「九品の弥陀」と呼ばれています。

/スマホで説明が聴けるんだって!便利だね~\

観光ガイドさんがついてくれると詳しく石仏の説明を聞くことが出来ますが、なかなか観光一つでガイドをつける程は出来ません。そんな時にお持ちのスマートフォンで手軽に石仏の説明を聞けるのは良い時代になったものです。

/はえぇ~立派な佇まい\

/案内板があるから順路も迷わずに進む事が出来るね!\

通路は舗装されていますが、それでも急な坂道で運動不足のすなめりには結構キます。

山王山石仏に向かう途中、「国指定重要文化財 石造五輪塔」という表示が見えました。

/ヒェー!だいぶ登ったのにまだ登るの~!!\

既にひっくり返りそうなすなちゃん

/まだ・・・百メートルくらいありそう…へこたれそうだよ~\

頑張れ頑張れ、その先に明るい未来が待ってるんだぞ。

あれ?この流れ、どこかで見た事あるような…

※以前行った「安心院町 地獄極楽」の観光記事はコチラをご覧ください。

/あったー!!これが五輪塔だね!!\

思ったより小さい五輪塔ですが、重要文化財です。しっかりお参りしていきましょう。

五輪塔
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特別史跡:昭和二十七年三月二十九日 指定

重要文化財:昭和二十九年九月十七日 指定

大小二基とも在銘の五輪塔である。

大きい方は、空輪および風輪の一部を欠損しているが、総高約151cmをはかる。荒削りだが素朴で重量感あふれる塔である。地輪北西部に「嘉応弐年(1170年)」の刻銘がある。

小さい方は、総高104cmで地輪北西部に「承安二年(1172年)」の、東面には「千部如法経願主遍照金剛」の銘がそれぞれ刻まれている。この塔は、承安二年に如法経(法華経)を納める為に造立されたことがうかがえる。

臼杵市教育委員会

こちらの五輪塔は臼杵石仏のメインルートの中に入っているものではありませんが

それでも古くから残る重要文化財として残されています。臼杵市の歴史の深さが伺えますね。

~しばらく歩いて、来た道を下って・・・~

※本来ホキ石仏第一群が見れますが、秀作揃いの石仏群ということもありここでの紹介は省略致します。

/着いたー!次の石仏さんだね!\

山王山石仏(さんのうさんせきぶつ)
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中央に丈六の如来像と左右に脇侍の様に如来を刻む三体の如来像で構成されています。仏像の顔は輪郭が丸く、目鼻はこじんまりとして童児のそれをおもわせ、今にも語りかけるような口もとなどは、邪気のない純真無垢な童顔そのものです。通称「隠れ地蔵」と言われています。

遠くからもわかる存在感のある3体の如来像。

/赤ちゃんみたいな顔をしてるって事だけど、のっぺりした顔だね~\

きっと如来像様たちもあなたには言われたくなかっただろうね。

/歩いてる途中に見える木も天然記念物なんだね~\

日吉社のコジイ林

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日吉社の境内林は、イチイカシをまじえたコジイ(クロバイ群集クロキ亜群集)を林冠の優先種とする森林であり、この地域の群植生のおもかげを残した自然林である。

この低丘陸地帯に残存する常緑広葉樹林のなかでクロキを伴うコジイ林として学術的にも価値のある森林である。

臼杵市教育委員会

/次の石仏が見えて来たよ~!!!\

/これも国宝だって!お宝がいっぱいあるね✨\

高さ2.5メートル余りの巨大な金剛力士立像です。ローアングルで撮影すると上手く見えませんので、ぜひこちらも実際にご覧ください。

/ここが最後の見所、古園石仏だって!\

古園石仏(ふるぞのせきぶつ)
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古園石仏は、大日如来像を中心とする曼荼羅を構成し整然とした陣容をそなえる、臼杵石仏の中心的存在。通称古園十三仏とも言われています。
特に中尊の大日如来は日本の石仏の中でも最高傑作の一つといえます。
- 高く秀でた眉、切れ長の伏し目に端正な顔、ほのかに紅を刷いた唇にあたたかい御心が通う-
きわめて端厳な相好ですが、ゆたかな両頬や、ややとがった二十顎、切れ長の伏し目など幽玄で神秘的な雰囲気がただよいます。
制作年代は、平安後期を下らないと言われています。崩壊破損が甚だしかったのですが、修復工事(昭和33〜)により平成5年8月25日には中尊大日如来の仏頭が復位され、昔日の荘厳な姿に復旧しました。

入口の看板や、臼杵石仏と言えばコチラの古園石仏をあげられる事が多いでしょう。

うっすらと見える真ん中の大きな石仏が「大日如来」です。日本の石仏の中でも最高傑作のひとつと言われる様に、荘厳な姿でまさに臼杵石仏の主役と言えるでしょう。

ぜひこちらも実際に参って、最高傑作の姿をご覧ください。

/お?諸願成就…✨\

参拝した方は願い事を御祈願箱に入れて、年三回特別祈願法要が行われる様です。

すなちゃんも願うばかりじゃなくて自分で行動しようね。

さて、簡単ではありましたが臼杵石仏の紹介は以上となります。

が、帰り道に気になる所を見つけました。

/不動明王様がいるみたいだよ。お願いしに行ってみようよ~!\

/グエー!また山道登るなんて聞いてないよ~~💦\

一旦登ると決めたら諦めない!もう足腰もだいぶ疲れてしまいましたが頑張りましょう。

/やっと会えた~!!すなめり観光がもっと色んな人に見てもらえます様に~パンパン\

この様に至る所に石仏が集まる「臼杵石仏」の貴重な歴史や文化を学びに

臼杵市周辺にお越しの際は歴史の好き嫌い関わらず、ぜひ一度訪れてみてくださいね!

臼杵石仏について

住所:大分県臼杵市大字深田804-1

電話番号:0972-65-3300 (受付時間8:30~17:00 年中無休)

営業時間

営業時間

4月~9月:6:00~19:00

10月~3月:6:00~18:00

休業日:なし (盆・年末年始等は要問合せ推奨)

駐車場:無料

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