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【玖珠町 慈恩の滝】二段滝の大迫力!!新オープンの道の駅にも大潜入
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こんにちは!!昨日の夕ご飯で何を食べたのか全く思い出せず、3食連続でうどんを食べていたなぎタロスです(*゚▽゚)ノ

今回、金鳥子が舞い降りたのは「慈恩の滝」です(^O^)

…と、その前に、平成28年7月23日にオープンした道の駅「慈恩の滝くす」へ行って参りました!

道の駅「慈恩の滝 くす」

<営業時間> 9:00~17:00 (夏営業時間 7/15~8/31 9:00~18:00)

<駐車場> 39台(普通車30台・大型車7台・障害2台) 24時間利用可能

<トイレ・情報コーナー> 24時間利用可能

こちらの「慈恩の滝 くす」は大分県内で24番目となる道の駅です( ̄∀ ̄)

道の駅ならではの地場野菜売り場

道の駅について

「道の駅」は道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設です。

道の駅「慈恩の滝 くす」は、玖珠町と国土交通省により一体型で整備された施設で平成28年7月に開駅されました。

町内では「道の駅童話の里くす」につづき2ヶ所目の道の駅となります。

休憩所

広々とした休憩所には、周辺の観光案内やイベント情報などが盛りだくさん(≧▽≦)

休憩所の壁に気になるポスターを発見!!

早速購入♪

1杯 200円でした(*´∀`)

ポタージュベースでとても飲みやすいのですが、粗ごしなので飲み応えもありました(^^)

道の駅スタンプも設置有り♪

道の駅巡りをされてる方はぜひお立ち寄りください(^O^)

そして、お次は今回の本丸!!「慈恩の滝」へ参ります!!

慈恩の滝

道の駅を出て、信号を渡りスロープを降りていくと気温が一気に下がりひんやりと涼しい風が吹いてくるなぁ~と思ったら、目の前にどーんと滝が現れます(·◇·)

慈恩の滝

慈恩の滝

日田市天瀬町と玖珠町の境に位置しており、上段20m、下段10mの落差計30mの2段滝です。

滝つぼに流れ落ちる膨大な水が水面に打ち付けられ、細かな水しぶきとなって飛散し天然のミストを作り出します。

その為、夏場は涼しく道の駅からの移動中に気温の変化を肌で感じることができます。

別名「裏見の滝」とも呼ばれていて、滝つぼの周辺を遊歩道が通っていて、普段見れない滝の裏側を見ることができます。

※現在、2017年7月に発生した九州北部豪雨の影響で、遊歩道は通行禁止となっています。

また、慈恩の滝には大蛇伝説も残っています(·∀·)

大蛇伝説

むかしむかし、、万年山(はねやま)のふもとに、小さな川を挟んで、小さな村がありました。その小さな川の先には小さな滝があり、一匹の小竜が住んでいました。

村人たちはいつから小竜がそこに住んでいるのか誰も知りませんでしたが、おとなしい竜だったので、みんな竜のことが大好きでした。

竜と村人たちは仲良しだったのです。

しかし、その竜がどうやら重い病気にかかり苦しんでいることがわかったのです。

村人たちはどうすることもできませんでした。

そんなある日、一人のお坊さんが村を訪れました。

お坊さんは村人のどんな問いにも答えることができました。

村人の一人がお坊さんに病気の竜のことを相談したところ「私が助けてやろう」と言ったのです。

お坊さんは竜に言いました。

「お前はこの滝の中ではもう長く生きられない。お前を天空に昇らせてやろう。そうすれば、病気の苦しみからお前は助かることができるぞ」

竜は喜んでお坊さんに頼みました。

「どうか、私を天空に昇らせてください。そうすれば、今まで私を大切にしてくれた村の人たちに恩返しをします」

お坊さんは、岩に立ち呪文を唱えました。

すると、空は暗くなり激しい風が吹き始め、大粒の雨が降り出し、激しい雷鳴と稲光がやむことなく続きます。

次第に竜の身体が光り始め、天に向かって浮かび上がりました。

小さかった竜の身体は大きくなり、身体をあちこちにぶつけながらそれでもどんどん上がっていきます。

竜のぶつかった岩は砕け、一段だった滝は二段になり静かに落ちていた滝の流れが、一瞬で激しいものに変わりました。

お坊さんと村人が見守る中、竜は天空へと昇り見えなくなりました。

そして、そらから声がしたのです。

「お礼に、この地に多くの雨を降らせ、水の恵みを与えましょう」

それからというもの万年山にはたくさんの雨が降り注ぎ、小さな川は美しい水で満たされました。

村人たちは竜からの贈り物を大切にしようと水路をを作り、たくさんの農作物に恵まれ、村人たちは豊かで平和に暮らすことができました。

水路を通った水は、二段になった滝に落ちていき、その水しぶきの中に、時たま一瞬竜が姿を見せることがあるということです。

ここまでご拝読いただきありがとうございました(^^)

愛に満ちた村人たちと(の恵みで)返しをする

まさに慈恩の滝の伝説としてふさわしいお話でしたね♪

豪雨被害

最後に、今回どうしても皆さまに知っていただきたいことがございます。

先述したとおり、玖珠町では2017年に発生した九州北部豪雨と今年の7月に発生した豪雨災害で甚大なる被害を受けています。

その爪あとは今でも深く残っており、慈恩の滝にも流れてきた流木が撤去されずに残っています。

その被害の状況を少しでも多くの方々に知ってい頂き、観光地として多くの人々に訪れてもらうことで、地域の活性化や復興の足がかりとなればと考えました。

道の駅駐車場から見た河川敷

慈恩の滝下流

寸断された遊歩道

上記はごくごく一部です。

玖珠町内にはまだまだ、ブルーシートで覆われている場所や道路がえぐられて片側しか通行できない場所が多く残っています。

自然の猛威の前では人間は無力だとよく言いますが、そのとおりだな…と。

えぐられた道、落とされた橋を見るとその水量の凄まじさが計り知れます。

普段、ニュースなど画面を通してしか見ない自然災害の状況を、間近で見ることによって少しでも復興の輪が広がっていく事を切に願います。

少々、語ってしまいましたが(^^;

玖珠町が1日も早く本来の姿を取り戻せるように、微力ながらこれからも応援していきたいと思います!! ٩(ˊᗜˋ*)و

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